サイト内リファラ

サイト内での参照元のページを指します。今の閲覧ページの1つ前のページの情報です。

サブドメイン

http://mag.karte.ioやhttp://support.karte.ioのような形で区切られているドメインを指します。

推移グラフ

接客サービスの結果をDailyで確認するための項目で、各アクション毎の毎日の接客アクション配信数とゴール数が表示されています。

セッション

サイトに訪問して離脱するまでを指します。KARTEの場合はセッションは30分間何もアクセスがなくなった時に切れる仕様になっています。次にアクセスしたときが2セッション目となります。接客サービスの効果は接客アクションが表示されたセッションにおけるゴール率や購入金額を集計しています。

セッション毎に配信

1度接客されるとそのセッションでは接客されず、次にまた訪問した際に接客対象となります。複数のバリエーションがある接客サービスの場合、ルールに合致するたびに毎回どの接客アクションが表示されるかの振り分けが行われます。

正規表現

セグメントのルールや表示ルールの設定時に、使うことができるいくつかの文字列を一つの形式で表現するための表現方法を指します。正規表現をOnにするとボックス内で正規表現でルールを指定できるようになります。また正規表現をOnにすることで、ルール文が完全一致から部分一致に変わります。

セグメント

サイトに設置されたKARTEの計測タグ、コンバージョンタグ、ユーザータグで計測されたデータを元に、事前に把握したい特徴を登録したセグメントを指します。ユーザーが来訪した際に合致するとこのセグメントが紐づけられます。セグメントは接客サービスの「ターゲット」にて利用できます。

接客アクション(アクション)

接客サービスの対象となったユーザーのサイト閲覧中に表示されるポップアップやチャットを指します。

接客サービス

事前に接客したいターゲットのユーザー、表示ルール、を決めておくことで、ターゲットのユーザーが来訪した時に適切なタイミングでユーザーへ働きかけをすることを指します。

接客サービス配信設定

サイト管理で接客サービスの配信頻度(フリクエンシー)を設定するメニューです。1セッションに1回だけ接客をします。

接客サービス名

作成した接客サービスの名前で、任意で設定することができます。

接客のゴール

接客サービスの公開設定の項目で、接客サービスを通して、どういったゴールを計測したいかを選択します。ここで選択したものが接客サービスの効果一覧でファーストビューで確認できます。選択していない項目についてもゴール計測はできているので後から変更も可能です。

接客回数

接客サービスを配信した回数です。接客サービスのアクションが表示されたセッションの数が表示されます。

属性

一般にあるものに共通して備わっているとされる性質や特徴のことで、KARTEではユーザに紐づく特徴のことを指します。

属性データ

ユーザーに紐づく特徴に関するデータを指しています。一般的に会員登録のあるサイトでは会員のユーザーIDに紐づいたデータを管理されていますが、そのデータを属性データと呼称しています。